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自分だけのRay-Banサングラスが作れる『Ray-Ban REMIX』がスタート!

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紫外線が気になる夏の必需品、サングラス。でも、こだわりの多いナイロニスタには、お気に入りの一本がなかなか見つからないという人も多いのでは。そこでオススメなのが、Ray-BanのオフィシャルECサイト限定サービス『Ray-Ban REMIX』!

世界で一つだけ、自分好みのRay-Banサングラスを作ることができるこのサービス。テンプルカラー、レンズ、フレームなどを自由に組み合わせられ、テンプルと付属のケースには文字入れが可能!ベースモデルはアビエーターやウェイファーラーなどの人気10種類から、カラーは114色から選択でき、完全オリジナルのデザインを実現できる。

オーダーしてから2週間で手元に届くというスピーディさもうれしいポイント。7月上旬にサービススタート予定なので、気になる人は忘れずチェックして!

「ピッティ」で見た紺ブレの孤軍奮闘

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ジャパン編集部の「アメトラ」担当を自認する僕が、イタリア・フィレンツェで開催中のメンズファッション最大の見本市、「ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO以下、ピッティ)」の取材に3年半ぶりに来ています。ミッションはあれこれあるのですが(近日こちらで公開予定です!)、個人的に楽しみだったのは「アメトラの盛り上がり」でした。というのも欧州の各コレクションで、トレンドキーワードとしてじわりと来ていると聞いていたからです。

「ピッティ」3日目を終えての感想は、ぜんぜん「来ていない」です(笑)。少なくとも来場者の装いに、それを感じることはできません。目に付くのは、いまだ上下をピンクやイエロー、グリーンのスーツで固めた“ピッティくん”たち。もはや風物詩であり、「ああ、『ピッティ』に帰ってきたんだな」と感じることさえできます。

勝手に肩透かしを感じていたのですが、そんな中で孤軍奮闘する3つの事象を紹介します。

1つ目は、1923年創業の英国ブランド「グレンフェル(GRENFELL)」のジョスリン・クラーク(Joslyn Clarke)=ヘッドデザイナーの着こなし。アメトラを代表するアイテムである紺色のブレザー(紺ブレ)は、数シーズン前の同ブランドのもので、胸のワッペンは自分で付けたそう。3つボタンの前合わせを、あえて上1つ掛けにしています(本来のアメトラ的着こなしとしては、中1つ掛けが絶対!)。ネクタイはやはりアメトラの象徴であるレジメンタルストライプで、そこにチェックのストールを“柄オン柄”しています。パンツはジーンズで着くずし、その足元は「グレンフェル」と同じ英国ブランドの「クロケット&ジョーンズ(CROCKETT & JONES)」。アイビーやプレッピーのマストアイテムであるサドルシューズを選ぶあたり、しびれてしまいます!ちなみに「グレンフェル」は、日本では2017年秋に伊藤忠商事が独占輸入販売権を取得し、子会社のコロネットを通じて販売しています。

2つ目は、今回「ピッティ」に初出展しているオンワード樫山の「J.プレス(J.PRESS)」ブースで見つけた、裏地がタータンチェックの紺ブレです。同ブランドは1902年に米国・コネチカット州で誕生し、アイビーリーグ8校の1つ、イェール大学と共に歴史を重ねました。紺ブレはブランドのアイコンアイテムであり、「ナチュラルショルダー、ボックスシルエット、センターフックドベント」が特徴です。商品担当の加藤真郷さんが、「これまでヨーロッパは『J.プレス』にとって未開拓の地でした。『J.プレス』=紺ブレの既成概念がない新客に好評いただいています」と教えてくれました。

取材時の僕の格好。紺ブレは5年ほど前に買った「J.プレス」。「よいものを長く着る」のもアメトラの大事な精神の一つ

3つ目は(いささか、おこがましいのですが……)ここまで書いてきた僕の取材時の格好です。アメトラの第一礼装である紺ブレを軸に、Vゾーンは「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」のボタンダウンシャツと米国のネクタイブランド「アイビープレップスター(IVY PREPSTER)」のボウタイで構成してみました。いずれもメード・イン・USA。自由の女神を刺しゅうしたスエットで、米国愛をごり押ししています(笑)。

ピッティ」全体の取材を通じて感じているのは、「英国的チェック」の健在ぶり。それらは、さらなる変化を遂げて“攻めるチェック”となっています。このあたりはしっかり紙面で記事にするとして、アメトラの聖地である米国東海岸は「ニューイングランド」とも呼ばれ、英国と切っても切れない関係にあります。つまり英国的チェックのあとには、やはりアメトラが来るのでは?というのが僕の希望的推測です。7~8年前に「ピッティ」来場者がこぞって米国ブランド「レッド・ウィング(RED WING)」のブーツを履いたように、米国ファッションがもう一度「ピッティ」を席巻する日も近い!?――そんな夢を思い描いて。

コーチジャケットのメンズコーデもご紹介

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ヒップホップブームが再来したこともあり、感度の高いファッショニスタたちから熱い視線を浴びている「コーチジャケット」。ストリートコーデやスポーツミックスコーデと相性がよいことや、サッと羽織れる気軽さが魅力です。

今回は、旬なアウターであるコーチジャケットのおすすめブランドと人気モデルをご紹介します。着こなしの参考になるコーディネート例もぜひチェックしてみてください。
コーチジャケットは、もともとアメフトのコーチが着用していたモノと言われています。それが現在のようにファッションアイテムとして注目されるようになったのは、人気ヒップホップアーティストが好んで着用したことがきっかけといわれています。

コーチジャケットの主な特徴は、襟付きであること、袖口がキュッと絞られた形をしていること、そして裾口に紐やゴムが付いていること。素材にはナイロンを採用したモノが一般的です。
密接な関係にあるヒップホップとスケートカルチャー。ヒップホップから人気に火が付いたコーチジャケットは、自然とスケーターたちが着用するアイテムとして浸透していきました。

ファッションアイテムの歴史を知れば、着用する際の気持ちも変化するもの。サブカルチャーと深くつながっているコーチジャケットは、その出自からして魅力的な要素を持っているアイテムであるといえます。
アメフト、スケートボードと、スポーツシーンでの活躍を通して進化してきたコーチジャケット。ファッション性だけでなく、アクティブな場面でパフォーマンスを発揮する機能性も持ち合わせたアイテムである点も魅力のひとつです。

ナイロン素材が使われることが多いコーチジャケットは総じて軽量で、かつ適度な保温性を有するのが特徴。春と秋が主要な活躍時期ですが、なかには裏地にフリースやボアを配し、冬用アウターとして活躍できるモノもリリースされています。
コーチジャケットの人気が高まったことで、以前よりデザインのバリエーションは増加しているものの、基本的にはシンプルなデザインのアイテムが多め。ほとんどは無地で、装飾も胸元にワンポイントとしてブランドロゴが入っている程度です。

そのため、一見スポーツ色が強く難しそうなアイテムにも見えますが、コーディネートへ取り入れるハードルはそれほど高くありません。シンプルなインナー、ボトムスの組み合わせにサッと羽織る感覚で、気軽にトライしてみてください。
前述した通り、コーチジャケットの基本素材はナイロンです。ただし、ナイロンの種類やデニール数などによって質感はさまざま。そのため、ナイロン製のコーチジャケットは光沢感が際立つモノもあれば、ややマットな質感のモノもあります。

光沢感があるほど見た目はカジュアルな印象になり、逆にマットなモノは大人っぽく着こなせます。自分のファッションスタイルに合う素材感のアイテムをチョイスしましょう。

また、最近ではレーヨン、コットンなどナイロン以外の素材を用いたコーチジャケットも登場しています。他の人とか被らないアイテムが欲しいと考えている方は、素材にも注目しつつチェックしてみてください。
最も汎用性が高く使い勝手がよいカラーはやはり黒。インナー、ボトムスがどんなカラーでもまとまりやすく、着回し力は抜群です。コーデのカラーリングに自信がない方は、まず黒からトライすることをおすすめします。
大人らしい着こなしを目指す方におすすめなのはネイビーとグレー。キレイめコーデに変化を付けるアイテムとしてコーチジャケットを取り入れる場合にも使いやすい色味です。マットな素材感のモノなら、より落ち着きのある印象を与えられます。
スポーティーさを少し緩和したいなら、ベージュカラーのアイテムをチョイスしてみてください。優しいカラーの効果で、ほどよいカジュアル具合に落ち着きます。他カラーと調和しやすく、コーデに取り入れやすいのもおすすめポイントです。
意外と着こなしやすく、かつ凡庸な印象を与えないカーキ。トレンドのコーチジャケットをこなれたイメージで着用したい方におすすめのカラーです。インナー・ボトムスの合わせ方次第で、無骨な感じにも、シックにも着こなせます。
オリジナリティー溢れる着こなしを楽しみたい方は、レッド・ブルー・イエローなどの派手めのカラーにも目を向けてみましょう。コーチジャケットが持つスポーティーさと相まって、パンチの効いたコーディネートが完成します。
街着として違和感なく着こなすには、ジャストサイズを選ぶのがベター。定番のスポーツミックスコーデもスッキリとまとまります。ストリート色を強めて着用したい場合はややルーズなサイズ感のモノをチョイスするのもアリですが、だらしない印象を与えないよう、適度なラフさを心がけましょう。

シンプルに徹したデザインで、コーチジャケット入門にふさわしい1着。襟や袖口の絞りはもちろん、ナイロン素材の質感やサイドジップ付きポケットなど、ディテールまでコーチジャケットの原型を意識した作りに仕上がっています。

胸元には、アディダスオリジナルスの象徴である「トレフォイル」のラバープリントをオン。カジュアルに振り切るもよし、あえて大人らしい着こなしに合わせるもよしと、幅広い活躍が期待できるおすすめアイテムです。
スポーツアイテムの定番ブランドとして親しまれている「アディダス」。2001年からはストリートスポーツウェアブランド「アディダス オリジナルス」を展開し、コーチジャケットを含むストリート系コーデと相性のよいアイテムを数多くリリースしています。シンプルなデザインのモノが多く、トライしやすいブランドです。
ストリート系の流れを汲むコーチジャケットの魅力を凝縮しつつ、好感度高めのスポーティーなイメージに仕上げた1着。腕や背中にあしらわれた大胆な刺繍とグラフィックが、デザインにインパクトを加えています。

ラフすぎないレギュラーフィットで、今っぽいシルエットに着こなせるのもおすすめポイントです。内側にはキルティングのライニングを施しているため、保温性も十分。同じくスポーティーなジョガーパンツを合わせれば、こなれた着こなしが可能です。

「リーボック」は、1895年にスタートした歴史あるブランドです。ブランドのミッションとして掲げるのは、「フィットネスを通じて、自らの可能性を最大限に高める」こと。最新テクノロジーを駆使したシューズはもちろん、アパレルにも力を入れており、豊富なアイテムを揃えています。
オーセンティックなアイテムが揃う「リーボッククラシック」ラインのコーチジャケット。飾りすぎないデザインに、コンセプトが色濃く表れています。滑らかなサテン地はテカテカしすぎない光沢で、都会的な着こなしに合わせるアウターにもぴったりです。

着丈はやや長めで、ルーズ感のある着こなしを好む方にもおすすめ。撥水加工を施し、機能性を高めてあるのでデイリーユースアイテムとしても使いやすい1着です。

スポーツシューズの開発からブランドの歴史をスタートさせた「ナイキ」。エアマックスをはじめ、数々の名作シューズを世に送り出してきました。現在はシューズ以外に、機能性とデザイン性を兼ね備えたウェアも充実。鮮やかなカラーラインナップも魅力のひとつです。
ナイキのスケートボードライン「ナイキ エスビー」からリリースされた本製品は、多彩な着こなしが楽しめる有用な1着。もちろん、スケードボードの激しい動きにも対応する機能性も十分に備えています。

また、豊富なカラーバリエーションも注目ポイント。定番カラーから美しい発色の新鮮カラーまで揃っており、自分の着こなしにぴったりのモノが見つかります。人とかぶりにくいカラーのアイテムを探している方もぜひチェックしてみてください。

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