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軽さと極上のクッション性を兼ね備えたベストセラーモデルがアップデート

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HOKA ONE ONE(ホカ オネオネ)が、ベストセラーモデルの「CLIFTON(クリフトン)」シリーズを全面刷新。よりフィット感と耐久性を向上させた「CLIFTON 6(クリフトン 6)」へアップデートしてリリースされた。

分厚いミッドソールで快適な走りを実現する「CLIFTON 6」
ホカ オネオネは、独自のテクノロジーによって極上の履き心地を実現するプレミアムランニングシューズブランド。従来のランニングシューズと比べると非常にボリュームのあるミッドソールが最大の特徴で、ランナーはもちろんストリートでの愛用者も多い。見た目のボリュームとは相反し、マシュマロのような柔らかいクッショニング素材で履き心地は軽やか。さらにミッドソールに搭載された「アクティブフットフレーム」が足全体をしっかり包み込み、足を踏み込んだときの縦横の揺れやズレを防ぎ、安定したランを実現する。「CLIFTON 6(クリフトン 6)」メンズモデルは計5色を展開。

極上のクッション性を誇る「CLIFTON(クリフトン)」シリーズ。アップデートを遂げた「CLIFTON 6」では、従来の特性はそのままに、柔らかさと軽さを完璧に兼ね備えている。アッパーには軽量で通気性に優れたエンジニアードメッシュを採用。アッパーのステッチデザインが重量を増すことなく補強の役割を担い、安定感を向上させる。アイレットの耐久性も強化。

ロッキングチェアーのようなソールの形状は、ローリング運動を導く「メタロッカー テクノロジー」。滑らかなヒール部分の傾斜が自然なかかと着地を促し、スムーズな走りを実現する。EVAミッドソールが極上のクッション性を発揮。

アウトソールは接地面が多いフラットウエスト構造で、高い安定性を確保する。重量を軽減するため、地面との接触が多い部分にのみラバーを搭載。

FURLAが映像で魅せる3つのピュアアートの破片

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シベリアンタイガー、氷上を舞い踊るアイススケーター、水のインスタレーション。何も関連がなさそうな要素だけど、実はこれらすべて冷たく洗練された冬を表現するエッセンス。まだまだ外は灼熱の太陽が照りつけるけれど、ファッション界の視線はもう繊細な秋冬へと向いている。そう感じさせる斬新なビデオアートの制作舞台裏を発表したのは、世界中のバックラヴァーを虜にするFURLA(フルラ)。

FURLAが2013-14AWコレクションのコンセプトに掲げた、未来に向かうブラックの新しいスタイル「BLACK TO THE FUTURE」を3つのテーマで構成したビデオアートは、150平方メートルのアイスリンクが撮影スタジオ! 210キロのシベリアンタイガーをドイツから運び込んだりと、 ユニークなスタイルでファッションとアートの融合を表現。ディレクションを担当したのは、FURLAのアートプロジェクト「#CANDYCOOL」のディレクターでもある新進イタリア人アーティストのDavide Bedoni(ダヴィデ・ベドーニ)。

女性らしさやエレガンスさをもった繊細なイメージによって描かれた今回の作品。アートな感性にあふれるビハインド ザ シーンから、フレッシュなインスピレーションをキャッチすれば、きっとこの秋冬にマッチするMy Bagが思い浮かぶはず。

Netflixも視聴可能!自立通信が可能なスマートウォッチ「X1 Watch」

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スマートウォッチはスタンドアローン型の時代へ!

現在販売されているスマートウォッチの大半は、スマートフォンとペアリングすることを前提に設計されています。言い換えれば、スマートウォッチが独立した通信機器として成立しているという例はまだ少ないということ。Wi-FiかBluetoothがなければ、それはただのデジタル時計です。

「X1 Watch」は、自力での通信を目指した新型スマートウォッチです。
スタンドアローンという単語は、この機会に覚えておくべきかもしれません。

要するに、他の機器に依存せずすべての機能を自己完結できるもの。たとえばX1 WatchはFacebook MessengerやSkypeに対応しており、それらを使ってビデオ通話ができます。その際の通信はWi-Fiではなく、3G回線を使用。その場にあるWi-Fi設備に依存しない、ということですね。

3G回線を使うということは、X1 WatchにSIMカードを設置するということ。もちろんWi-FiやBluetoothにも接続できますが、街中のすべての建物にそれがあるというわけではありません。いざという時、3G回線で安定した通信を得ることができます。
X1 Watchはフィットネストラッカーとして、消費カロリーや歩数などを計測できる機能もあります。

対応アプリの一覧表を見てみると、YouTubeはもちろんながらNetflixも視聴可能。小さな画面でNetflixを観るというのは、なんとも不思議な気分です。IP67の防塵防水規格も取得し、わずか30分の充電でバッテリーを満タンにできます。
動画ストリーミングの際、バッテリーの持続時間は1~2時間。これは正直、物足りない数字です。しかし待機状態では2~3日、また先述の通り30分で満充電にできるという部分が弱点を補っています。

X1 Watchはクラウドファンディング「Kickstarter」で177ドル(約1万9700円)から。カフェやオフィスにいる時はWi-Fiに接続し、外出時には3G回線を利用可能。これならば、どんな時でも手軽にコミュニケーションを取ることができます。ありそうでなかった機能を持つスマートウォッチ、それがX1 Watchです。

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