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ジョガータイプのネイビーカーゴパンツでスポーツテイストとラギッドテイスト

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ネイビーのタートルネックニットとネイビーパンツの組み合わせでトーンオントーンを表現したスタイリング。ニットとレイヤードしたインナーと、ハイカットスニーカーでホワイトを差し込むことでメリハリのある表情を生み出している。裾がリブ仕様になったカーゴパンツがスポーツテイストとラギッドテイストを同時にプラス。

異なる素材の質感でメリハリをきかせたネイビーパンツコーデ
ナイロン素材のネイビーステンカラーコートにクリーンな印象を与えるローゲージの白タートルネックニットを合わせて、素材の質感でメリハリをきかせたコーディネート。ボトムはネイビーパンツと白スニーカーを合わせ、ネイビー×ホワイトの2色で全体をまとめることによって、着こなしの洗練度を高めている。

ネイビーと白のコントラストを効かせクリーンにまとめたネイビーパンツコーデ
ネイビーのショート丈コートに白のタートルネックニット、テーパードシルエットのネイビーパンツを合わせ、クリーンにまとめたジャケパンコーデ。すっきりとした無駄のないシルエットでスタイルをまとめ、ネイビーと白のコントラストを効かせたスタイリングだ。

エレガントな雰囲気でシンクロさせたグレーコートとネイビーパンツのコンビネーション
ライトグレーのチェスターコートとネイビーパンツのコンビネーションでエレガントな雰囲気をシンクロ。ウエストからスタッズベルトとシルバーチェーンをチラ見せすることで、スタイリッシュなコーデの中にラギッドな隠し味を取り入れ。

やんちゃテイストでアクセントを効かせたネイビーパンツの冬コーデ
ドレスなスタイルにシンクロしながら、カジュアルにもマッチして余計なやんちゃテイストをほどよくセーブするネイビーパンツ。同系色のデニムジャケットとももちろん相性抜群で、違和感を感じさせないスタイルをコーデ可能。

やんちゃテイストでアクセントを効かせたネイビーパンツの冬コーデ

クラシックな雰囲気とモダンなエレガンスを両立させたブラウンチェック柄コートとネイビーパンツのコーディネート
ブラウンのチェック柄ダブルコートでクラシックな雰囲気を演出し、ネイビーのトーンオントーンでまとめたジャケパンスタイルでモダンなエレガンスを体現した冬コーデ。チェック柄コートのアクセントカラーであるネイビーがアイテムそれぞれにしっかりリンクし、コーデの統一感を高めながら大人のシックな艶やかさを際立たせている。

クラシックな雰囲気とモダンなエレガンスを両立させたブラウンチェック柄コートとネイビーパンツのコーディネート

黒のマウンテンパーカーにグレーのタートルネックニット、ネイビーパンツと黒スニーカーをコーデしたスタイリッシュなアーバン・アウトドアスタイル。すっきりとして無駄のないテーパードシルエットのネイビーパンツでコーディネートをブラッシュアップし、パンツの裾とスニーカーの間に柄ソックスを覗かせさり気ないアクセントをプラスしている。

グレンチェック柄チェスターコートにイントレチャート編みタートルネックニット、ネイビーのプリーツパンツとヴァレンティノの白スニーカーを合わせ、素材感でメリハリをきかせた冬コーデ。英国調の柄アイテムは今季も継続して人気を集めているが、さらにトレンドコンシャスな装いを作るならボトルグリーンを取り入れるのも◎ オリーブのようなミリタリーテイストを感じさせるグリーンとは異なり上品な雰囲気を漂わせる。

トーンオントーンでシックにまとめ、素材感を際立たせたネイビーツイードダブルコートとネイビープリーツトラウザーズのコーディネート。足元に黒レザーのサイドゴアブーツを合わせ、スタイリッシュにブラッシュアップすることで、無駄のないシルエットに。

グレーコートとネイビーパンツのコンビネーションで洗練度を高めたスタイリング。ヘアーカラーにほどよくマッチした渋グリーンのタートルネックセーターをインナー使いし、グレーとネイビーにコントラストを効かせることでメリハリを演出。コートとパンツの丈感とシルエットも絶妙だ。

こなれと遊びをほどよく効かせたネイビーパンツのカジュアルコーデ
こなれと遊びをほどよく効かせたネイビーパンツのカジュアルコーデ。グレーニットの裾からチラ見せした白Tシャツでこなれ感を演出し、ロールアップしたパンツとスニーカーの間に柄ソックスを覗かせ遊びをプラスしている。

白スニーカーのこなれ感が際立つネイビーパンツのジャケパンスタイル
白スニーカーのこなれ感が際立つ、ネイビーのトーンオントーンでまとめたジャケパンスタイル。いまどき感覚を捉えた腰ゆるシルエットのネイビーパンツで洗練度を高めたコーディネートだ。

落ち着きのある大人顔に仕上げたネイビーパンツのコーディネート
控えめなコントラストで落ち着きのある大人顔に仕上げたネイビーパンツのコーディネート。マイルドでナチュラルなキャメルのタートルネックニットをインナー使いし、ネイビーアイテムの持つ上品な奥ゆかしさとシンクロさせている。

美脚シルエットのネイビーパンツでトーンオントーンコーデの洗練度を高める
グレーのチェック柄ジャケットでアクセントを効かせ、美脚シルエットのネイビーパンツでトーンオントーンの洗練度を高めたコーディネート。ブルーを差し色に使ったチェック柄ジャケットでネイビーアイテムにそれぞれリンクさせ、上品でまとまりのあるスタイルに仕上げている。

美脚シルエットのネイビーパンツでトーンオントーンコーデの洗練度を高める

シックな雰囲気を軽やかに仕上げたグレーコートとネイビーパンツのコーディネート
ネップツイードのグレーコートとすっきりとしたストレートシルエットのネイビーパンツのコーディネート。シックで上品なアウターとボトムスのコンビネーションにネイビーのニューバランスを合わせ、スポーティーで軽やかスタイルに。首元からチラ見せした白Tシャツと、スニーカーの白ディテールのリンクもさり気ない。

シックな雰囲気を軽やかに仕上げたグレーコートとネイビーパンツのコーディネート

凛とした雰囲気を際立たせたネイビーパンツのジャケパンスタイル
ポケットチーフをあしらったチェック柄ジャケットにタイドアップした白シャツ、ネイビースラックスを合わせ、凛とした雰囲気を際立たせたビジネス・ジャケパンスタイル。グレーからブラウンへグラデーションがかったヘアーカラーとテーラードジャケットマッチさせ、シックな艶やかさを演出。エレガントで落ち着きのあるネイビースラックスでコーデを引き締めている。

凛とした雰囲気を際立たせたネイビーパンツのジャケパンスタイル

チェック柄ジャケットでアクセントを効かせたネイビーパンツのコーディネート
ネイビーのトーンオントーンにチェック柄ジャケットでアクセントを効かせたネイビーパンツの冬コーデ。ロングコート、タートルネック、ボトムス、ソックスをすべてネイビーでまとめ、エレガントなスタイルを構築。チェック柄ジャケットのアクセントカラーとブラウンレザーのウィングチップをリンクさせ、洗練度を高めたスタイリングだ。

チェック柄ジャケットでアクセントを効かせたネイビーパンツのコーディネート

グレージャケット×ネイビーパンツのジャケパンスタイルをスニーカーでカジュアルダウン
グレージャケットに配されたブルーのウインドウペーンをピックアップするように、ネイビーパンツとブルーのソックスを取り入れたジャケパンスタイル。タイドアップせずにスニーカーを合わせた装いが気張らない印象に。

グレージャケット×ネイビーパンツのジャケパンスタイルをスニーカーでカジュアルダウン

マウンテンパーカーとドレッシーなネイビーパンツを組み合わせたミックススタイル
オリーブグリーンのマウンテンパーカーにネイビースラックスを合わせたミックススタイル。ほどよくくつろぎのある表情を演出してくれるローファーをセットすることで、スポーティな着こなしながら品のある雰囲気もキープしている。

マウンテンパーカーとドレッシーなネイビーパンツを組み合わせたミックススタイル

巧みな小物使いでボリュームを出したチェスターコートにテーパードのきいたネイビーパンツでVラインを表現したコーディネート
ストールを入れ込んでボリュームを持たせたチェスターコートと、テーパードのきいたネイビーパンツで緩やかなVラインを演出。Vラインは上半身の主張が強く重いイメージになりがちだが、ボトムに白スニーカーを取り入れれば軽やかに見せることができる。シックなカラーリングのなか、サングラスのフレームが差し色としてアクセントに。

巧みな小物使いでボリュームを出したチェスターコートにテーパードのきいたネイビーパンツでVラインを表現したコーディネート

ダウンジャケットとランニングシューズを合わせることでスポーツテイストを強めた着こなし。ボリューミーなシルエットのアイテムを取り入れる場合、スニーカーなどで軽快な印象をプラスするとコーディネートがバランスよく仕上がる。

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北米を中心に、18~34歳のミレニアル世代から絶大な支持を得る「ヴァイス メディア(VICE MEDIA)」は、日本を含め世界40カ国で月間2億8000万人の視聴者にリーチしている。1994年の創業当時は、ドラッグやセックス、ブラックカルチャーなどセンセーショナルな内容を取り上げたフリーペーパーに過ぎなかったが、現在は音楽やファッションなどのカルチャーから、社会問題に国際情勢、気候変動などのソーシャル・インパクトと言った幅広いテーマのコンテンツをウェブやテレビで配信する複合メディアに成長した。このほど、「ヴァイス(VICE)」が東京・渋谷で開催したトークイベントには、村上隆と藤原ヒロシも登壇。日本を代表するクリエイターの2人が同じイベントに出席するだけでも、「ヴァイス」がメディアとしていかに注目されているのかがうかがえる。なぜ今、「ヴァイス メディア」が若者から支持されるのか。スルーシュ・アルヴィ(Suroosh Alvi)=ヴァイス メディア共同創設者とホシ・サイモン(Hosi Simons)=ヴァイス アジア・パシフィックCEOに話を聞く。

さまざまことをやっているので、「ヴァイスとは?」という質問に答えるのは簡単じゃないんだけど、本当にいろいろなことをカバーしている。オムニバスだね。事業もどんどん進化していて、今は4大分野に注力している。1つ目がニュースオペレーション、2つ目がデジタルディビジョン、3つ目が長編映画などを制作するスタジオで、ココが一番成長している。そして4つ目がエージェンシー。僕たちは、主流のメディアに代わるメディアを目指している。雑誌(「ヴァイス マガジン(VICE MAGAZINE)」)だけをやっていた時は真のオルタナティブメディアではなかったし、オーディエンスもそこまで多くなく、影響力もなかった。でも今や世界40カ国に事務所を構えていて、オーディエンスも拡大した。「ヴァイス」は真のオルタナティブメディアだと言えるよ

ホシ・サイモン(以下、サイモン):「ヴァイス」はスルーシュが25年前に発刊したんだ。僕たちのコアな読者はミレニアルズ。今はコンテンツをより若い“ジェネレーションC”に向けても作っていて、例えば、スナップチャットやゴージェック(インドネシアのSNS)、ウィーチャット(中国のSNS)、インスタグラムなどの新しい配信方法も使っている。

いや、SNSに限らずありとあらゆる手段を使っている。それを僕たちがおもしろいと思うことが重要だと思う。これまでのメディアやジャーナリストは一つの形態でしかストーリーを伝えていなかった。テレビならテレビ、デジタルならデジタルみたいにね。僕たちが考えるのは、世界中の若い人にとって最も有効なストーリーが何かっていうことであって、フォーマットは2次的なものに過ぎない。伝えるべきは何かってことを考えているんだ。

2006年に動画でストーリーを伝えるという新しい方法にチャレンジしたんだ。これがターニングポイントだね。この時、映画監督のスパイク・ジョーンズ(Spike Jonze)とも初めてタッグを組んで、短編映画を撮影した。雑誌ももちろん素晴らしかったが、短編映画を作ってオンラインにアップすると、雑誌では月15万人だった読者がオンラインでは何百万人にもなった。一夜にしてそれだけ読者が増えたことに驚いた。そして、ミレニアルズを引き込むためにはドキュメンタリー映画を作らなければならないという考えになり、従来型のメディアにはない、“全て”に挑戦することした。

WWD:当時の「ヴァイス マガジン」はセックスやドラッグなどのネタを扱っていた。若者を引き付けるには、何が必要だと考える?

サイモン:「ヴァイス」はずっと他では見られないエッジの利いたストーリーを取り上げてきた。今は40カ国30言語で1500のコンテンツを作っているし、音楽、ファッション、テクノロジー、社会問題など、若い人が重要だと思うことを全てカバーしている。

40カ国で全従業員は3000人を超えている。その半分以上がコンテンツクリエイターで、それぞれのプロダクションに制作力があり、制作施設も持っている。映画を作れる編集能力もあるんだ。それにコントリビューターのネットワークもあるしね。実は売り上げの半分が北米で、残りの半分がそれ以外の国外なんだけど、世界中のオフィスが完全に統合されているので、コンテンツのスピードも質もどこで作っても全く一緒なんだ。

アルヴィ:従来のテレビの世界ではライセンスビジネスが当たり前だけど、動画は全て自社で作っていて、そういうスタイルは稀だと思う。でも25年間ずっと自社で作っていたから実はそのことを全然知らなかった。今はこれだけオフィスが増えたので、品質管理が最も重要な課題だと思っている。品質管理はホシの仕事だね(笑)。

サイモン:そうだね(笑)。僕らは情報や娯楽を発信して若い人にエンパワーしているんだ。とにかく「ヴァイス」を読んだり見たりした人に何かを感じてほしい。それがプラスでもマイナスでも何らかの反応をしてほしいと思っている。

多いね。数年前に調べた時は平均年齢が26~27歳だった。スタッフも読者の一部なんだ。上から押し付けるということはしない。読者と一体なんだという気持ちでやっている。

若い人が国際問題や政治に興味があるのはなぜだと思う?

アルヴィ:「ヴァイス」のジャーナリストも、全員がそうではないけど多くが興味を持っている。今、アメリカはクレイジーな状況だけど、アジアに行けば状況も違い、今やニューヨークが世界の中心ではないということが明らかになる。みんな“世界”を見ようという展望を持っているね。

サイモン:“世界”というのは別にグローバルなことだけじゃなくて、自分の周辺のことでいいんだ。友達やコミュニティーみたいに自分の周りの世界でいい。全ての人が変化を求めていて、自分の周辺の未来をどうよくしていきたいか――今はそういう段階にある。僕は今、日本の若者が何に興味を持っているのかにとても関心があるんだ。アジアでは今、自分の国の文化に自信を持ち始めている。国外から文化を取り入れるのではなくて、自分たちで発信するようになった。10年後にどうなるのか、とても興味がある。

アルヴィ:僕は日本のカルチャーにおいて、これまで明らかにされていなかったところをどう表現していくかに興味がある。誰でも政治や国際問題を明らかにするのは恐怖を覚えるけど、若者が将来、自由な表現や視点を持てるように背中を押していきたいと思う。

元「アイスクリーム」編集長による食雑誌の常識を覆した「ライス」はいかにして生まれたか

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“lifestyle for foodies”をテーマに掲げ2016年に創刊した「ライス(RiCE)」は、「アイスクリーム(EYESCREAM)」で創刊以来編集長を12年間務めた稲田浩さんが独立して立ち上げた雑誌だ。3月に10号目を発行した稲田さんに、約25年にわたる編集人生についてと「ライス」に込めた思いを聞いた。

2010年代から世界中で食をテーマにしたインディペンデント誌の創刊が相次いでいる。アメリカ発のコーヒーカルチャーマガジン「ドリフト(DRIFT)」、同じ編集チームによる食をテーマにした「アンブロシア(AMBROSIA)」、毎号ユニークなテーマで食に迫るアメリカ発の「ギャザージャーナル(GATHER JOURNAL)」、独特のビジュアルが目を引くスペイン発の「フエ(FUET)」、ファッション誌の元ビューティ・ディレクターによるアメリカ発の「チェリーボンベ(CHERRY BOMBE)」など挙げればキリがない。

その中でも、食をひとつのカルチャーと捉え、食のルーツや食糧問題、おいしい本や映画、食のあるファッションフォトなど幅広いジャンルを軽やかに横断しながら食文化を発信している点で、「ライス」はユニークな存在といえるだろう。その背景には稲田さん自身の編集経歴がある。

1969年生まれの稲田さんは、大学に進学するために大阪から上京した。「今みたいにインターネットもない時代で、みんなお金もないのに大量のカルチャーを摂取していた時代だったんですよね」と当時を振り返る。高校生の頃から映画が好きで、学生時代はシネマ研究会に所属。卒業後はシンコーミュージックに入社した後、縁あってロッキング・オンに移った。「まず配属されたのが邦楽雑誌『ロッキング・オン・ジャパン(ROCKIN'ON JAPAN、以下ジャパン)』でした。当時売れている邦楽雑誌がたくさんある中で『ジャパン』は硬派な路線を貫いていたので、配属当初は売り上げがあまりよくなかったんです。いきなり『ジャパン』をどうするかというブレスト会議から始まりました」。

「ジャパン」に在籍していた半年間のうちにリニューアルを敢行。在籍中後半に渋谷系の音楽ムーブメントが始まると同時に「ジャパン」の売れ行きがよくなり、新しい流れを感じたという。その後、「エイチ(H)」「カット(Cut)」の編集を経験。「ロッキング・オンにいた10年間のうち5年半『カット』に在籍していたので、自分の編集者としての地盤はそのときにできたのだと思います。もともと映画好きだったこともあり、自分なりの知識も役立ちました。専門的なことよりも、今起こっているカルチャーや映画・音楽とアート・ファッションのつながりが好きだということにも気づいたんです」。

その後、洋楽雑誌「ロッキング・オン(rockin’on)」に異動。「僕が入社したときは洋楽の盛り上がりがあったけど、だんだん『ジャパン』の方が勢いがついてきて『ロッキング・オン』は少し部数が落ちていた時期でした。シーンが元気じゃなかったら自分たちで工夫するしかないということを、当時からの編集長である山崎洋一郎さんから学びました。アゲインストの中で戦うという感じだった気がします」。

そうして社内の多くの編集部を経験した稲田さんは、自分なりに作りたい雑誌がぼんやりと浮かんでいたということもあり、悩み抜いた末に退社を決意した。

その後、入社した会社で創刊したのが「アイスクリーム」だ。「アイスクリームという言葉を耳で聞いたらポップだけど、英語で表すと“目がスクリームする”という、見た目がすごく尖っていますよね。そのギャップが面白いと思って。尖っているものの中で一番メジャーで、メジャーなものの中で一番尖っているというポジションの雑誌がありそうでないなと思ったし、そういうカルチャーが当時起きていると感じたので、ハマるものを作りたいと考えたのが最初のイメージでした」。

2004年の創刊当初から月刊で発行(現在は季刊)。途中で発行元が4回変わったが、途切れることなく12年間作り続けた。「やり切ったという気持ちがあったのですが、雑誌は続いてほしいなと思ったんです。自分が離れても作り続けられる体制が最後の方にはあったので、次のことをやろうかなと。それが『ライス』です。いろんな雑誌を作らせてもらいながらもずっと組織に依存していたので、そろそろ自分の力でやってもいいかなという思いもありました。決断するときって理由は一つではないですよね。さまざまなことが重なって今だと感じ、辞めた後、すぐにライスプレスという出版社を作りました」。

カルチャー誌から食の分野へ。いつから構想が浮かんでいたのだろうか。「09年に映画『イートリップ(eatrip)』が公開されたときに、“食”という特集で『アイスクリーム』で何かできるのではと感じたのですが、当時はあいにく実現しませんでした。自分の中で心残りがあったんです。あの映画をきっかけに食のドキュメンタリー映画もどんどん出てきて、『ごはん映画祭』も始まり、映画に“食”という一つのジャンルができたように感じました。一方音楽のフェスに行くと、食のクオリティーが上がり、ファッションの分野でもセレクトショップに行くと食が集客を担う一部になっている。世の中のベクトルが食に向かっていることを感じました。だったら食を中心にした雑誌を作るのが、今のタイミングにフィットするのではと思ったんです」と稲田さんは話す。

もう一つ大きなきっかけとなったのが、レストラン「サーモンアンドトラウト」の存在だという。シェフの森枝幹さんと意気投合し、一緒に作ることを決意した。

日本で発行されている食の雑誌は、料理のシズル感を写真で伝えるためツルッとしたコート紙が主流だ。表紙も写真を使用することが多いが、「ライス」はイラストを表紙にし、マットな紙を使用。「ないものを作りたいという気持ちがありました。せっかく今の時代にあえて紙で作るのだから、触ったときの感覚や紙の匂いが感じられるものにしたいと思いました」。イラストは20年来の友人でもあるという下田昌克さんが創刊から手掛けている。

創刊号の特集は、ごはん。その後は、魚、カレーライス、甘味、日本酒、ラーメン、サンドイッチ、クラフトビール、牛肉、蕎麦と続く。季節感も考慮した上で流れを意識しながら決めるという特集は、「毎号がその時々の答えでもあるけれど、雑誌は続くので点と点が線になっていきますよね。その線を意識しながらどうポイントを使うかと考えているところもあります」。

コンテンツごとにベースカラーが変わるカラフルな誌面デザインは、ページをめくるうちにいつの間にか奥深い食の世界へ誘ってくれる。ポップなファッション企画から、シリアスな食糧事情を伝えるコンテンツ、フードアイテムのスタイリングページ、エッセーなどをゆるやかにつないでいく編集が、「ライス」の醍醐味といえるだろう。

9号目からは、コンテンツ紹介ページに「Appetizers」「Aperitif」「Main Dishes」「Side Dishes」「Desserts」と表記されるようになった。1冊をまるで1つのコース料理と捉えるコンテンツの作り方がユニークだ。

「結局カルチャーは、一つのことを取り上げてもそれは一つの断面でしかありません。いろんな面があることで総体が見えてくる。そういう意味では10号まで発行したことで、10面見せられたということだと思うんです」。

季刊誌である「ライス」は新しい元号に変わった後、11号目が発売予定だ。「よく考えたら、大人になるまでは昭和の時代を過ごし、平成を迎えたのが20歳。そこから50歳までがちょうど平成で、新しい時代を迎えると思うと区切りがいいですよね。次の号では思い切った変化も目論んでいます」。

最後に稲田さんが大切にしていることを聞いた。「僕が編集をやってきて学んだことは、続けることが雑誌作りの大事なところということです。1号だけ作ることは誰でもできると思うんです。雑誌は続けないと意味がない。続けられるかということで、雑誌の意味が見出せるのではないかなと思っています」。

「ライス」は今後どのように進化していくのだろうか。読者とコミュニケーションが取れるイベントにも力を入れていきたいと話す稲田さんが作る雑誌を、私はこれからもずっと楽しみにしている。

高山かおり:独断と偏見で選ぶ国内外のマニアックな雑誌に特化したオンラインストア「マガジンイズントデッド(Magazine isn’t dead. )」主宰。本業は、東京と甲府の2拠点で活動するライター、編集者。北海道生まれ。北海道ドレスメーカー学院卒業後、セレクトショップの「アクアガール(aquagirl)」で販売員として勤務。在職中にルミネストシルバー賞を受賞。その後、4歳からの雑誌好きが高じて都内書店へ転職し、6年間雑誌担当を務める。18年3月に退社して現在に至る。

自分だけのRay-Banサングラスが作れる『Ray-Ban REMIX』がスタート!

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紫外線が気になる夏の必需品、サングラス。でも、こだわりの多いナイロニスタには、お気に入りの一本がなかなか見つからないという人も多いのでは。そこでオススメなのが、Ray-BanのオフィシャルECサイト限定サービス『Ray-Ban REMIX』!

世界で一つだけ、自分好みのRay-Banサングラスを作ることができるこのサービス。テンプルカラー、レンズ、フレームなどを自由に組み合わせられ、テンプルと付属のケースには文字入れが可能!ベースモデルはアビエーターやウェイファーラーなどの人気10種類から、カラーは114色から選択でき、完全オリジナルのデザインを実現できる。

オーダーしてから2週間で手元に届くというスピーディさもうれしいポイント。7月上旬にサービススタート予定なので、気になる人は忘れずチェックして!

服地卸大手の瀧定名古屋が9期ぶりの減益 今期はEC専業など新興アパレル強化

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服地卸大手の瀧定名古屋の2018年1月期決算は売上高が前期比0.4%増の662億円、本業のもうけを示す営業利益が同24.5%減の13億3400万円、経常利益が同23.7%減の16億9400万円と、営業利益は9期振り、経常利益は8期振りの減益を強いられた。売上総利益は同0.3%減の74億8900万円で、粗利率は0.1ポイント減少の11.3%だった。純利益は前期の名古屋本社のビル解体費用の引き当て金7億円の影響がなくなったため、同54.7%増の11億9400万円だった。
減益の大きな要因は、基幹システムの刷新費用の先行償却費3億円に加え、主力の服地部門と中国現地法人の苦戦だ。全社の6割を占める服地部門の売上高は同1.7%減の394億円で、婦人服地、紳士服地のいずれの分野も減収だった。瀧昌之・社長は「15年ごろまで10年以上伸びてきたカットソー生地がトレンドの変化で伸び悩んだ。紳士服地でも主力販路のロードサイド量販店の在庫調整で売り上げが伸びなかった」と語る。年商100億円に成長した中国の現地子会社は婦人服地は好調だったが、苦戦が続いていたOEM(相手先ブランド生産)事業を大幅に縮小し、現地法人からの配当金が1億円減になった。「中国では、婦人服地の売上高は2ケタ増と絶好調だ。日本で生産する高品質で高感度なテキスタイルが、中国のファッション市場の成長に伴い猛烈な勢いで求められている。ただメンズについては未成熟で、いつかはかつての日本のDCブランドブームが来るようにも思うが当分は来なそうだ」と分析している。
同社は業績見通しを公表していないものの、「今期も市場の厳しい環境は続く」と見る。そのためEC専業など全社で新興アパレルをターゲットに20チャネルを設定し、新規販路の開拓と輸出を強化する。売り上げ目標は設定していないものの、「売上高が10億〜100億円の企業がターゲット。TOKYO BASEなどの新しい発想を持った企業をターゲットにしている。ベンチャーファンドの充実やテクノロジーの進化により、多種多様な若い人が起業しており、かなり期待している。輸出も欧州がやや苦戦しているが、米国や韓国向けの紳士服地の販売が伸びている」という。

「ピッティ」で見た紺ブレの孤軍奮闘

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ジャパン編集部の「アメトラ」担当を自認する僕が、イタリア・フィレンツェで開催中のメンズファッション最大の見本市、「ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO以下、ピッティ)」の取材に3年半ぶりに来ています。ミッションはあれこれあるのですが(近日こちらで公開予定です!)、個人的に楽しみだったのは「アメトラの盛り上がり」でした。というのも欧州の各コレクションで、トレンドキーワードとしてじわりと来ていると聞いていたからです。

「ピッティ」3日目を終えての感想は、ぜんぜん「来ていない」です(笑)。少なくとも来場者の装いに、それを感じることはできません。目に付くのは、いまだ上下をピンクやイエロー、グリーンのスーツで固めた“ピッティくん”たち。もはや風物詩であり、「ああ、『ピッティ』に帰ってきたんだな」と感じることさえできます。

勝手に肩透かしを感じていたのですが、そんな中で孤軍奮闘する3つの事象を紹介します。

1つ目は、1923年創業の英国ブランド「グレンフェル(GRENFELL)」のジョスリン・クラーク(Joslyn Clarke)=ヘッドデザイナーの着こなし。アメトラを代表するアイテムである紺色のブレザー(紺ブレ)は、数シーズン前の同ブランドのもので、胸のワッペンは自分で付けたそう。3つボタンの前合わせを、あえて上1つ掛けにしています(本来のアメトラ的着こなしとしては、中1つ掛けが絶対!)。ネクタイはやはりアメトラの象徴であるレジメンタルストライプで、そこにチェックのストールを“柄オン柄”しています。パンツはジーンズで着くずし、その足元は「グレンフェル」と同じ英国ブランドの「クロケット&ジョーンズ(CROCKETT & JONES)」。アイビーやプレッピーのマストアイテムであるサドルシューズを選ぶあたり、しびれてしまいます!ちなみに「グレンフェル」は、日本では2017年秋に伊藤忠商事が独占輸入販売権を取得し、子会社のコロネットを通じて販売しています。

2つ目は、今回「ピッティ」に初出展しているオンワード樫山の「J.プレス(J.PRESS)」ブースで見つけた、裏地がタータンチェックの紺ブレです。同ブランドは1902年に米国・コネチカット州で誕生し、アイビーリーグ8校の1つ、イェール大学と共に歴史を重ねました。紺ブレはブランドのアイコンアイテムであり、「ナチュラルショルダー、ボックスシルエット、センターフックドベント」が特徴です。商品担当の加藤真郷さんが、「これまでヨーロッパは『J.プレス』にとって未開拓の地でした。『J.プレス』=紺ブレの既成概念がない新客に好評いただいています」と教えてくれました。

取材時の僕の格好。紺ブレは5年ほど前に買った「J.プレス」。「よいものを長く着る」のもアメトラの大事な精神の一つ

3つ目は(いささか、おこがましいのですが……)ここまで書いてきた僕の取材時の格好です。アメトラの第一礼装である紺ブレを軸に、Vゾーンは「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」のボタンダウンシャツと米国のネクタイブランド「アイビープレップスター(IVY PREPSTER)」のボウタイで構成してみました。いずれもメード・イン・USA。自由の女神を刺しゅうしたスエットで、米国愛をごり押ししています(笑)。

ピッティ」全体の取材を通じて感じているのは、「英国的チェック」の健在ぶり。それらは、さらなる変化を遂げて“攻めるチェック”となっています。このあたりはしっかり紙面で記事にするとして、アメトラの聖地である米国東海岸は「ニューイングランド」とも呼ばれ、英国と切っても切れない関係にあります。つまり英国的チェックのあとには、やはりアメトラが来るのでは?というのが僕の希望的推測です。7~8年前に「ピッティ」来場者がこぞって米国ブランド「レッド・ウィング(RED WING)」のブーツを履いたように、米国ファッションがもう一度「ピッティ」を席巻する日も近い!?――そんな夢を思い描いて。

FURLAが映像で魅せる3つのピュアアートの破片

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シベリアンタイガー、氷上を舞い踊るアイススケーター、水のインスタレーション。何も関連がなさそうな要素だけど、実はこれらすべて冷たく洗練された冬を表現するエッセンス。まだまだ外は灼熱の太陽が照りつけるけれど、ファッション界の視線はもう繊細な秋冬へと向いている。そう感じさせる斬新なビデオアートの制作舞台裏を発表したのは、世界中のバックラヴァーを虜にするFURLA(フルラ)。

FURLAが2013-14AWコレクションのコンセプトに掲げた、未来に向かうブラックの新しいスタイル「BLACK TO THE FUTURE」を3つのテーマで構成したビデオアートは、150平方メートルのアイスリンクが撮影スタジオ! 210キロのシベリアンタイガーをドイツから運び込んだりと、 ユニークなスタイルでファッションとアートの融合を表現。ディレクションを担当したのは、FURLAのアートプロジェクト「#CANDYCOOL」のディレクターでもある新進イタリア人アーティストのDavide Bedoni(ダヴィデ・ベドーニ)。

女性らしさやエレガンスさをもった繊細なイメージによって描かれた今回の作品。アートな感性にあふれるビハインド ザ シーンから、フレッシュなインスピレーションをキャッチすれば、きっとこの秋冬にマッチするMy Bagが思い浮かぶはず。

ブレスレットはいかがでしょうか

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皆様こんにちは(^^)

今回ご紹介したいジュエリーがこちら!!!

これからの肌見せが多い季節にぴったりのブレスレットです♡

半袖の白Tシャツにジーパンとの相性がとてもいいですよね(#^^#)

ウマキではみんなに自慢したくなるようなジュエリーがたくさん揃っております(#^^#)

ご来店を心よりお待ちしております♡

コーチジャケットのメンズコーデもご紹介

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ヒップホップブームが再来したこともあり、感度の高いファッショニスタたちから熱い視線を浴びている「コーチジャケット」。ストリートコーデやスポーツミックスコーデと相性がよいことや、サッと羽織れる気軽さが魅力です。

今回は、旬なアウターであるコーチジャケットのおすすめブランドと人気モデルをご紹介します。着こなしの参考になるコーディネート例もぜひチェックしてみてください。
コーチジャケットは、もともとアメフトのコーチが着用していたモノと言われています。それが現在のようにファッションアイテムとして注目されるようになったのは、人気ヒップホップアーティストが好んで着用したことがきっかけといわれています。

コーチジャケットの主な特徴は、襟付きであること、袖口がキュッと絞られた形をしていること、そして裾口に紐やゴムが付いていること。素材にはナイロンを採用したモノが一般的です。
密接な関係にあるヒップホップとスケートカルチャー。ヒップホップから人気に火が付いたコーチジャケットは、自然とスケーターたちが着用するアイテムとして浸透していきました。

ファッションアイテムの歴史を知れば、着用する際の気持ちも変化するもの。サブカルチャーと深くつながっているコーチジャケットは、その出自からして魅力的な要素を持っているアイテムであるといえます。
アメフト、スケートボードと、スポーツシーンでの活躍を通して進化してきたコーチジャケット。ファッション性だけでなく、アクティブな場面でパフォーマンスを発揮する機能性も持ち合わせたアイテムである点も魅力のひとつです。

ナイロン素材が使われることが多いコーチジャケットは総じて軽量で、かつ適度な保温性を有するのが特徴。春と秋が主要な活躍時期ですが、なかには裏地にフリースやボアを配し、冬用アウターとして活躍できるモノもリリースされています。
コーチジャケットの人気が高まったことで、以前よりデザインのバリエーションは増加しているものの、基本的にはシンプルなデザインのアイテムが多め。ほとんどは無地で、装飾も胸元にワンポイントとしてブランドロゴが入っている程度です。

そのため、一見スポーツ色が強く難しそうなアイテムにも見えますが、コーディネートへ取り入れるハードルはそれほど高くありません。シンプルなインナー、ボトムスの組み合わせにサッと羽織る感覚で、気軽にトライしてみてください。
前述した通り、コーチジャケットの基本素材はナイロンです。ただし、ナイロンの種類やデニール数などによって質感はさまざま。そのため、ナイロン製のコーチジャケットは光沢感が際立つモノもあれば、ややマットな質感のモノもあります。

光沢感があるほど見た目はカジュアルな印象になり、逆にマットなモノは大人っぽく着こなせます。自分のファッションスタイルに合う素材感のアイテムをチョイスしましょう。

また、最近ではレーヨン、コットンなどナイロン以外の素材を用いたコーチジャケットも登場しています。他の人とか被らないアイテムが欲しいと考えている方は、素材にも注目しつつチェックしてみてください。
最も汎用性が高く使い勝手がよいカラーはやはり黒。インナー、ボトムスがどんなカラーでもまとまりやすく、着回し力は抜群です。コーデのカラーリングに自信がない方は、まず黒からトライすることをおすすめします。
大人らしい着こなしを目指す方におすすめなのはネイビーとグレー。キレイめコーデに変化を付けるアイテムとしてコーチジャケットを取り入れる場合にも使いやすい色味です。マットな素材感のモノなら、より落ち着きのある印象を与えられます。
スポーティーさを少し緩和したいなら、ベージュカラーのアイテムをチョイスしてみてください。優しいカラーの効果で、ほどよいカジュアル具合に落ち着きます。他カラーと調和しやすく、コーデに取り入れやすいのもおすすめポイントです。
意外と着こなしやすく、かつ凡庸な印象を与えないカーキ。トレンドのコーチジャケットをこなれたイメージで着用したい方におすすめのカラーです。インナー・ボトムスの合わせ方次第で、無骨な感じにも、シックにも着こなせます。
オリジナリティー溢れる着こなしを楽しみたい方は、レッド・ブルー・イエローなどの派手めのカラーにも目を向けてみましょう。コーチジャケットが持つスポーティーさと相まって、パンチの効いたコーディネートが完成します。
街着として違和感なく着こなすには、ジャストサイズを選ぶのがベター。定番のスポーツミックスコーデもスッキリとまとまります。ストリート色を強めて着用したい場合はややルーズなサイズ感のモノをチョイスするのもアリですが、だらしない印象を与えないよう、適度なラフさを心がけましょう。

シンプルに徹したデザインで、コーチジャケット入門にふさわしい1着。襟や袖口の絞りはもちろん、ナイロン素材の質感やサイドジップ付きポケットなど、ディテールまでコーチジャケットの原型を意識した作りに仕上がっています。

胸元には、アディダスオリジナルスの象徴である「トレフォイル」のラバープリントをオン。カジュアルに振り切るもよし、あえて大人らしい着こなしに合わせるもよしと、幅広い活躍が期待できるおすすめアイテムです。
スポーツアイテムの定番ブランドとして親しまれている「アディダス」。2001年からはストリートスポーツウェアブランド「アディダス オリジナルス」を展開し、コーチジャケットを含むストリート系コーデと相性のよいアイテムを数多くリリースしています。シンプルなデザインのモノが多く、トライしやすいブランドです。
ストリート系の流れを汲むコーチジャケットの魅力を凝縮しつつ、好感度高めのスポーティーなイメージに仕上げた1着。腕や背中にあしらわれた大胆な刺繍とグラフィックが、デザインにインパクトを加えています。

ラフすぎないレギュラーフィットで、今っぽいシルエットに着こなせるのもおすすめポイントです。内側にはキルティングのライニングを施しているため、保温性も十分。同じくスポーティーなジョガーパンツを合わせれば、こなれた着こなしが可能です。

「リーボック」は、1895年にスタートした歴史あるブランドです。ブランドのミッションとして掲げるのは、「フィットネスを通じて、自らの可能性を最大限に高める」こと。最新テクノロジーを駆使したシューズはもちろん、アパレルにも力を入れており、豊富なアイテムを揃えています。
オーセンティックなアイテムが揃う「リーボッククラシック」ラインのコーチジャケット。飾りすぎないデザインに、コンセプトが色濃く表れています。滑らかなサテン地はテカテカしすぎない光沢で、都会的な着こなしに合わせるアウターにもぴったりです。

着丈はやや長めで、ルーズ感のある着こなしを好む方にもおすすめ。撥水加工を施し、機能性を高めてあるのでデイリーユースアイテムとしても使いやすい1着です。

スポーツシューズの開発からブランドの歴史をスタートさせた「ナイキ」。エアマックスをはじめ、数々の名作シューズを世に送り出してきました。現在はシューズ以外に、機能性とデザイン性を兼ね備えたウェアも充実。鮮やかなカラーラインナップも魅力のひとつです。
ナイキのスケートボードライン「ナイキ エスビー」からリリースされた本製品は、多彩な着こなしが楽しめる有用な1着。もちろん、スケードボードの激しい動きにも対応する機能性も十分に備えています。

また、豊富なカラーバリエーションも注目ポイント。定番カラーから美しい発色の新鮮カラーまで揃っており、自分の着こなしにぴったりのモノが見つかります。人とかぶりにくいカラーのアイテムを探している方もぜひチェックしてみてください。

サイナ海LUMINN SEC 44ミリ3日の動力貯蔵自動精鋼腕時計

戦国時代 干支シリーズは、中国 古代星 伝統的な霊気を取り入れ、新たな力をもって自分 亥豚 年を祝う。88項 特別版 腕時計 蓋は精巧な図案を刻んで、大師級 職人がイタリア 古い工芸で彫って作られた。
イタリア工芸師 精彫細琢 傑作は、新しいLaminor salランド–44ミリ3日 動力貯蔵自動鋼腕時計(PAN00859)が誕生した。奇妙な特別版 腕時計を自分 亥豚年志祝いとする。中国 干支 歴史は、紀元前14世紀までさか ぼることができ、2001年からこ 伝統に敬意を表した。Laminorセーブシリーズは、牛、虎、ウサギ、竜、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬 干支に続き、新たな豚年モデルを発売し、2019年2月5日に発売される。
肖豚は謙虚で礼儀正しく、性格は率直で、気持ちは楽観的である。彼らは仕事に専念し、自信を持って意志を固め、心が広く、人生を楽しむことができる。肖豚は、事業上は忠誠と知恵で、目 前 利益と権力に誘われない。新しい特別版 蓋 上 ブタ 年 図案は見事で、中国 伝統的な干支を霊感として、縁起 よい花がそ 中に群がっています。
88枚 特別版腕時計は、イタリア 工芸師が自ら彫った。こ 古い工芸名は「スピリーク」という名 ある技法名が篆刻表にカバーされた特殊な道具に由来している。まず、鋼質 時計 蓋に凹溝を刻んで、重層に平行な金糸を埋め込む。続いて金糸を打つことを繰り返します。これら 金糸は生き生きとした干支 豚 図案とそ 他 精美な装飾 線を引く。時計 蓋は彫刻や放光技術を経てから、金糸 埋め込み工程を行うことができ、糸 間にはどんな些細なミスも破壊され、そ ために、そ 仕事は精華工芸 芸術職人にしかできない。
彫刻表 カバーが保護されたグレー 表盤が、シンプルに設計されています。表盤には、アラビア数字、線型 時と夜 光 円点を配置し、9時には小秒盤が設けられ、3時位置には日付表示窓が設けられ、はっきりと読みやすくなる。表カバー 内側には小さな鏡があり、Laminor 44ミリ 直径 磨砂精製表 カバー 中にはめ込まれている。
新しい腕時計はP . 910自動上 チェーン コアを搭載しており、完全にナウナサタイール製表工場が自主的に開発した。ココアはしっかりしていて、3日 動力貯蔵と双方向 上 チェーンを配置して、速く学校 時計を調整して、同時に自動的に日付 表示を変更します。
The Laminorセーブ–44ミリ3日 動力貯蔵自動鋼腕時計(PAN00859) 防水性能は10キロ(約100メートル)に達し、ブラウン 軟皮ベルトが用意されている。腕時計はチューナー専門店で独家で発売され、黒 ゴム表帯と入れ替わる特製ツールとねじ刀を添えた

Netflixも視聴可能!自立通信が可能なスマートウォッチ「X1 Watch」

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スマートウォッチはスタンドアローン型の時代へ!

現在販売されているスマートウォッチの大半は、スマートフォンとペアリングすることを前提に設計されています。言い換えれば、スマートウォッチが独立した通信機器として成立しているという例はまだ少ないということ。Wi-FiかBluetoothがなければ、それはただのデジタル時計です。

「X1 Watch」は、自力での通信を目指した新型スマートウォッチです。
スタンドアローンという単語は、この機会に覚えておくべきかもしれません。

要するに、他の機器に依存せずすべての機能を自己完結できるもの。たとえばX1 WatchはFacebook MessengerやSkypeに対応しており、それらを使ってビデオ通話ができます。その際の通信はWi-Fiではなく、3G回線を使用。その場にあるWi-Fi設備に依存しない、ということですね。

3G回線を使うということは、X1 WatchにSIMカードを設置するということ。もちろんWi-FiやBluetoothにも接続できますが、街中のすべての建物にそれがあるというわけではありません。いざという時、3G回線で安定した通信を得ることができます。
X1 Watchはフィットネストラッカーとして、消費カロリーや歩数などを計測できる機能もあります。

対応アプリの一覧表を見てみると、YouTubeはもちろんながらNetflixも視聴可能。小さな画面でNetflixを観るというのは、なんとも不思議な気分です。IP67の防塵防水規格も取得し、わずか30分の充電でバッテリーを満タンにできます。
動画ストリーミングの際、バッテリーの持続時間は1~2時間。これは正直、物足りない数字です。しかし待機状態では2~3日、また先述の通り30分で満充電にできるという部分が弱点を補っています。

X1 Watchはクラウドファンディング「Kickstarter」で177ドル(約1万9700円)から。カフェやオフィスにいる時はWi-Fiに接続し、外出時には3G回線を利用可能。これならば、どんな時でも手軽にコミュニケーションを取ることができます。ありそうでなかった機能を持つスマートウォッチ、それがX1 Watchです。

この腕時計に何があるのか、なんと今年のダイビング表の爆金になりました!

オメガ(OMG)新海馬シリーズ300メートル ダイビング表が今年3月 バーゼル表展から公開され、シリーズ25周年 節目に、1993年モデル デザインを全面的に革新し、14種類 豊富なリストを提供し、今日は新しい海馬シリーズ300メートル ダイビング表 1金を一緒に鑑賞させていただきました。美しい時計による快適な楽しみ

1993年、オメガ海馬シリーズ300メートル ダイビング表は多く 腕時計愛好者を持ち、そ 卓越した品質とファッションデザインは潜水表として光り輝いています。そ プロ 性能は、潜水員、スポーツ選手、研究者によって広く採用されています。

堅固な精製鋼 表殻は丈夫で長持ちして、表径は42ミリにアップグレードして、表盤は更に広くて、大気、非常に紳士に適して、オメガ 標識性 潜水表 輪は陶磁器 材質を採用して、黒色 陶磁器 時計 質感は良好で、そ 中 潜水 度は白色 エナメルを覆して、長く純白 美しさを維持することができて、磨耗しにくくなります。

精製鋼 材質が作った表冠には、オメガ ブランドマーク性が刻まれた「Ω」ロゴが刻まれている。表冠周身には、滑り止め タトゥーを装う。

表殻左側 ヘリウムガスバルブはオメガ海馬シリーズ300メートル ダイビング表 特徴 一つで、新金 潜水腕時計はヘリウムガスバルブを円錐形に変更し、新しいオメガ 特許技術を採用する。ヘリウム バルブが水下で意外に開かれると、腕時計は5つ 大気圧以内で、依然として良好な防水性能を保証することができます。

こ 黒盤、鉄帯 組み合わせは非常に古典的で、一般的には、こ 色 腕時計は衣装に合わせて、陶磁器 黒 表盤を作り、レーザー彫刻技術で初 海馬シリーズ300メートル ダイビング表が人気 波紋 模様を表している。時間 目盛りは、スーパー- Lamixva夜光コーティングによって、夜間にはっきりと読みやすい時、カレンダーは6時 位置に調整され、透かし彫り デザインにも少し調整が行われます。

精製鋼 ブレスレットに合わせて味わいがあり、良い触感を備えた表ボタン設計と同様に特色を持っており、オメガ 特許設計を採用し、ゲラ式 調節可能表ボタンを採用して、潜水者が潜水服に身をつけやすいようにして、日常生活にとっても便利だ。

表 底 背筋 透けている設計は機軸 運転状態をはっきりと観察して、内部にはオメガ8800至極 天文台 コアを搭載しており、機軸と全表はいずれもスイス連邦計量研究院(メンズ)によって確認された8つ 厳しいテストを通じて、新しい腕時計は精確度、性能、磁気上 卓越した向上を実現し、15 , 000 高い磁場に抵抗する。

あなたはそれを利用することができます-そして

あなたが慎重な消費者が小売の上で費やす気があるならば、それから、何を推測するか、他のより慎重な消費者はそうです。あなたが需要がまだ高い時にあなたの腕時計を放したいならば、あなたの上記の小売取引は好ましい中古販売価格に翻訳するかもしれません。私は必ずしも誰もが販売していない時計に小売価格以上を費やしていることをお勧めしませんが、もしあなたが“ウォッチフリッパー”であれば、あなたはその時計を販売したいときに高い需要の同じレベルから(低在庫)と小売の上にホットウォッチを購入することができます。それは確かに考慮すべきことです。
Ablogtowatchで我々にとって重要であることは、見ている消費者が確かに特定の人気の時計の供給を制限するために協力した努力があると気づいているということです。これは、需要の贅沢な良いから可能な限り多くの値として抽出しようとすると、複雑でしばしば無味な環境につながる。消費者として、あなたはそれを利用することができます-そして、それは我々が避けたいです。かどうかをラインで利用可能なPatekフィリップNautilus 5711を待つか、すぐに購入するために利用されていないすべての時計を避けるために自分自身を置く、我々は完全にあなたの周りに起こっていることを意識してください。
また、小売業者やブランドのせいではなく、コレクターの心理に焦点を当てることは重要である。それがコレクタータイプを訴える製品を持っていると理解するので、短期販売ボリュームを犠牲にするどんなブランドでも、そして、コレクタータイプは狩りをして、追跡するのを好みます。人工不足は、マーケティングやビジネスの意思決定は、自分の市場や商品の理解の深いレベルを示しています。コレクターが日常的に予測可能な方法で行動するならば、これらのスマートブランドは人々を興奮させるかどうかを理解しようとしています。人工的な希少性の概念は、しばしば本質的に贅沢な製品の世界に接続され、単に領域が付属しています。このレベルでの製品の消費者として、それは通知されるだけで重要です。

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